しあわせ。

幸せになれると聞いて、ピンキーリングを買ったら、一日で破損。
お店で返金してもらう。

二年ぐらい前。
講談の旭堂小二三姉さんと、今後の婚活と出逢いについて占ってもらいに、都師匠に教えて頂いた占い師さんのところへいったら、「うん、愛人という道もあるわよ」と言われた時の淋しさを思い出しました。
いやいや、言われたん、姉さんやから。

しかし、わざわざ、伊勢神宮まで行ったのに。
占い師さんの話が長くて、全然、伊勢神宮回れなかったのに。
帰りに、伊勢のめっちゃ美味い石焼きステーキをご馳走してくれはった、優しい小二三姉さん。
運転に疲れて、最後、運転してることにキレた私なのに、「今度は電車で行こうね」と言うてくれはった姉さん。
まだ、行ってないけど。

今週、繁昌亭昼席に出たはります。

お姉さんとの爽やかな一枚と、今席の姉さん。

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夢日記1。

鉄瓶兄さんの亀を籐の四角い箱に入れて蓋をしめ叩いたら、隙間から顔をにゅーとだしてきて、手に冷たい感触が?
捨てたのは母よ。私じゃないわ。
しかし、亀の頭って冷たいわ、と目を覚ましたら、猫が右手に頭とか鼻をこすりつけてなでなでをねだっていた。

今日は、甘い目覚め。

どうしよう。
モテモテの御仁を好きになってしまった|( ̄ワ ̄)|
この人、おもろい。
このセンス好き。
ツィートすると、周りに色々言われるからブログを書くことにしよ〜

誰ですか?とか聞かないでね。教えないから。

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お詫びと、リアル猫あつめ

ケータイに架空請求の督促がきました(T_T)
いやーん。

世の中、怖いな。

iPhoneのもう一つのアドレスにも、500万あげるよ、と知らない知り合いからメールが来たので、アドレス制限かけていたら、このホームページから送れるお便りが届かなくなっていました。

もし、この三、四ヶ月ぐらいで送ってくださっている方がいれば、再送くださいね。

相変わらず、路上で猫を見つけては写真を撮る日々です。
たまに、触らせて下さいます。
そして、たまに、ダニに噛まれます。
楽しい毎日です。

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キャンペーン実施中

3月は、初めての人、5人にお会いするキャンペーン実施中です。
基本的に、今まで会ったことある人でも、ちゃんと食事に行ったことのない人は対象者になります。男女は関係ありません。女子の方が誘いやすいけど。
色んな話を聞きたいし、出会いたいな。

3月3日。第一回目やったし試験的やったので、チラシ等はつくりませんでしたが、大阪福島にある、イタリア食堂ポルチーニで落語勉強会をやらせて頂きました。出演は、私と、若手漫才師まぶしーず、ゲストに笑福亭鉄瓶兄さん。
第一回目なので、ごくごく内輪だけの会になるかと思いきや、たまたま、出張で大阪へ来たいてお客様二人。たまたま、もう一つの店舗が満席で、しかも落語会やってるなら覗こうと思い来てくれたそうです。しかも、お一人の方は初生落語!なんか、嬉しい。けど、やっぱり、そういう時のために常にネタをあたため続け、稽古し続けないかんなと思いました。初めてって大事だもんね。

運命のひとに出会いたいなら、(いつ会ってもいいように)常にきれいにしておくこと、みたいな感じでしょうか。

そういえば、3月2日、太遊さんのライフワーク「ネオラクゴ・フロンティア」で新作ネタおろしした時も、めちゃめちゃ好きな劇団の俳優さんが観に来られてました。ああ、常にきれいにしとけばよかった。
と、めちゃくちゃ思いました。
いや、落語が肝心やな。

3月も頑張ります。
好きな劇団の方と2ショットを撮って頂き、ご満悦の私。

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声。

1月は仕事で東京へ行くので、ついでに落語したい!と、声にだしたら、繁昌亭にもご出演されている太神楽の二重丸さんのお誘いを受け、高円寺で落語をやらせて頂きました。
残念ながら、お客さまは少なかったのですが、熱意のある世話人様やSNSで知り合った方が観に来てくださったりしてなんか有難かったです。
なんで、突然、この絵日記を書き始めたかと言うと、その時、ご一緒させて頂いた三遊亭遊かりさん(竹を割ったような性格が江戸落語にピッタリくる女性の落語家さんです)がHPを見て下さってたからです。お客さんでもたまに見てて下さる方がいるのですが、カテゴリを絵日記にしたら、何書いていいかわかんなくなっちゃった、みたいな。自分で自分のクビをしめた、みたいな。

今年に入ってから、自分はこれからどうしたらいいのか?と思う事が多くて。周りと比べて、焦ってしまったり、やる気がなくなったり、恋愛本を読んで自分の稽古や舞台に対する心構えに気づいたり。

私、何が言いたかったんやっけ?
なんで、落語やってるんやっけ?

て、毎日の中にいると忘れちゃったりする。
そんななか、昨日、打ち上げで飲み過ぎて、早めに解散したのに気づいたら終電で最寄りの駅に戻って、家までの道を歩いてたら、通りすがりの男の人(コンタクトもメガネもしてなかったので、若いのか年配なのかも分からん)に久しぶりに言われた、ムカつく言葉。

ああ、そうやった。

私は女の人の出せなかった声とか、自分でも気づかない声とか、それを見つけて喋ることで共感してもろたり、救いにしてもらいたかったのか、と。

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