しゅうかん。

昔、病床の組長のために上方落語を見せようとして、見台じゃなく週刊ゲンダイを持ってくるというヤクザの組員のボケが入った、新作落語を書いて、お江戸の落語台本コンテストに送ったのを思い出した。
まだ、落語家ちゃうのに、オチの反骨精神は何やねん?いう感じのオチ。
もちろん、落選。
ちゅうか、誰もでけへんわなぁ。

今日は、いつも可愛がって頂いている桂文太師匠と、京都の中学校に学校寄席でした。何回か、ほかの方が出演する学校寄席を拝見してましたが(特に、福団治師匠の『饅頭こわい』は絶品)自分が出演するのは、実は初めて。
正直、もっと伝わり方を考えないかんかったなぁ、と反省。

けど、袖で、師匠方が、静かに聞いてくれて良い学校や、と。

これ、たまに聞くんやけど、もっとひどい学校って、どんなやったんでしょ。ドキドキ。

こういう場にいくと、自分が甘えて生きてるな、と分かるなー。

帰りの車の中で、たまたま、見台の話をしていたら、文太師匠から、一つ余ってるからあげるわ、と見台を頂きました。
わーい、嬉しい(^^)
しかも、組立方が美しい名ビラ立てまで。
もう、やめれんな。
生き急ご。
強く生きよう。
YouTuberとして。

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